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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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今日は衆議院予算委員会が開かれていました。当然TV中継もありました、ラジオでの放送もありました。私はラジオで聞いていました(午前中の途中から午前の分の放送終了までと、午後の途中から途中までですけど……)。

管民主党代表代行の質問は、とにかく強い口調のものが多かったですね。同じくらいのヤジも多かったんですけどね……。このときのやり取りを聞いていると、なんというか、代表代行の発言にもあったんですが、政府・与党の側から民主党に対して「内容を具体的に示せ」の合唱があるにも拘らず、政府・与党からは具体案が示されない(看板は示されるんですけど……)というのがよく分かります。指導性がないというか、本当は具体案がないんじゃないかって勘ぐる原因にもなるんですよね。

聞いていた部分全体での首相答弁に対する印象は、大丈夫(?)です。個別具体的な内容について、詳細を答えないというのは好いんです。詳細は他の担当大臣が答えれば好いんですから。ただ、詳細を答えなくても好いとはいっても、発言するたびに、「詳しいことは覚えておりませんが……」というのはどうかなぁ。「詳細は、担当の大臣が答えますが、私の考えとしては……」とした方が印象が違う気がするなぁ。

「詳しいことは覚えておりませんが……」と聞くたびに、本当は詳しいことが分からないんじゃなくて、その事実自体を知らないんじゃないかっていう印象を持ったんですよね。

さて、国会中継が終わってからのニュースで、今日の質問者の顔ぶれ(一部)が放送されたんですけどね(予算委員会質疑の主な質疑ということで……)、管民主党代表代行、志位共産党委員長、亀井静香国民新党代表代行……ということで、こう見てみると政府・与党に所属する議院の方が小粒に見えた(民主党支持者としての贔屓目もあろうが……)。

麻生首相も勢いだけは好いんですけどね……。説得力には書ける気がする。
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東国原宮崎県知事が、取りざたされていた衆議院議員選挙への出馬を取りやめたと報じられた。この話題が報道された時には、民主党から「是非とも宮崎県のために……」出馬しないで欲しいと”くぎを刺し”たと書いた新聞もあった。

確かに、民主党としては出られたら強敵になっただろうなぁ……。しかしながら、「宮崎県のために」というのは、そういう勘ぐった見方よりも、額面通りに受け取った方が正解だと思う。知事就任1期目の途中で国政への”転身”は、県民の期待を全く裏切るものになるだろうと思うし、もしも仮に最初から”国政へ”の希望があったのなら、知事選には出なかった方が正解だったろうと思う。

じゃぁこれが、2期目、3期目の途中でのことだったら……。そのときは、転身もやむを得ないとも思う。

個人的には、思うに日本の政治家として一番やりがいのあるのは都道府県知事だと思う。尤も、何期も国政に携わってくれば、目指すは首相ということになるのだろうけれども……。

とにかく、東国原知事の出馬取りやめは、現時点では正解だと思う。
標準報酬月額(今は「標準報酬額」)が不当に低く改ざんされているということで、厚生労働省がたたかれている。仕方があるまい。身から出た錆である。

さて、それでは改ざんが明らかになったとしよう……。損害賠償はだれに請求すべきか。

実は最近、社労士の同業者との雑談の中のヒトこまで出た話。結論という訳ではないが、「事業主に責任を負わせるべきだろう」という意見があった。私自身も多分それが妥当だろうなぁと思う。

理由はこうだ。まず、当時の社会保険事務所の職員が改ざんを指導したとしよう(これ自体は違法だといえるが……)。その元を作ったのは、事業主の保険料の不払い(滞納)が原因である。つまりは払うべきものを払わなかったのだから。ということで、事業主に損害を請求するという根拠になると思う。そして、従業員から徴収した保険料はもとのままで、従業員が知らないうちに下がった保険料で国に納付していたとしたら……。やっぱり事業主の責任追及になるだろう。

次に、仮に指導がなかったとして、事業主が自身の考えで改ざんをしたとしよう。社会保険事務所の職員にしてみれば、自主的に報酬額を下げてきたのだから、それを信じることになろう。やっぱり事業主の責任になるだろう。

では反対に、指導をしないで滞納の事業所に滞納処分をしたとしよう。たぶんその事業所は倒産しますね。そうすると、世間は非難を浴びせますね、社会保険事務所に。「何らかの救済措置があったはずだ。」って。法律上ありませんね。第一に厚生年金保険には、減免制度がない。

法律を守れば非難され、守らなくても(当たり前だが)非難される。これじゃぁ……。

今回の報道を見てもそうだが、正直、彼らにどうしろって言いたいんだろう。

指導を受けて報酬の改ざんをしたと、証言した事業主がいるが、そもそもはあなたが(というか「も」)悪いんですよ(「も」の中には、事業主以外の関係者全員が入るってこと……)。
今日は、支持政党民主党の副代表岡田克也氏が、民主党岐阜県第1区総支部の招きで、岐阜を訪れた。

岐阜市内の未来会館で国政の状況について報告をし、衆議院の早期解散の時期について発言をした。

個人的には、衆議院の解散時期よりも、民主党議員は政策の立案能力には長けているという発言に、そうだそうだと頷いた。

ある自民党の議員は、自分が自民党にいる理由を、「さまざまなことについて勉強できるから……。」と答えていた。そりゃそうだ。霞が関というシンクタンクを事実上抱えているんだ。色んな可能性を最新のデータとともに選択肢として示された中から選ぶんだから、その意味で勉強ができるんだもん。

でも、野党である民主党は、「さまざまなことを”研究”」しないと、政策立案ができない。霞が関から資料をとることは国会に議席を持つ政党である以上できないことはない。ただ、そこで示される資料の内容が果たして最新かというと多分そうでないものも多かろう。もしかしたら賞味期限ぎりぎりの資料が示されているかもしれない。そうした資料の中から、普遍の部分を選び出して政策を立案しようというのだから、おいおい立案能力もついてこよう。

これは岡田副代表の言葉ではないが、「国会空転の場合には、野党が協力しないから……」と言われるが、「そりゃ当り前だ。考え方が違うんだから……。」と言った人がいる。そりゃぁそうだ。もしも何でも与党とともに賛成、としていたら野党の存在意味が無くなってしまう。

確かに、「今日は日が悪いから反対。」なんて言われちゃたまらないが、反対するのが野党の務めだともいえる。

まぁいずれにせよ、野党ですから、苦労も多いわけです。

随分と偏見のある文でした。
雑誌フラッシュは火曜日が発売日らしい。ついでに今日は朝刊が休み。なので、昨日の朝刊に広告が出ていたフラッシュの記事が気になっていたので、本屋へ出かけた。私を知ってりる人なら、どの記事が気になったかはピタリとと当てられる。そう、そろそろ行われるであろう衆議院の総選挙の当落予想の記事だ。

見てみると、与党の惨敗、民主党の大躍進(といっても、これまでのとは規模が違う。何たって、議席倍増だから……)。

予測に使ったデータは、昨年の参議院議員選挙の投票(各政党の得票)結果だという。ハッキリ言って、衆参では有権者の投票行動が異なる(と思っている)から、それを使って出した予測がどれほどの信憑性を持つかは疑問。

それを見る限りは、支持政党の岐阜県内の小選挙区での獲得議席数については、5つの小選挙区のうち3つが取れそうな書き方になっている。というのは、今のところ候補予定者のいない岐阜4区と、今回初挑戦で活動期間も短い候補予定者の岐阜2区については与党の勝ち。県内他の3つの選挙区については、接戦か小選挙区勝利がほぼ確実のような書き方になっているから。

ただ、この予想は相当割り引いて見ていないと足元をすくわれて、思わぬ惨敗となるかもしれない。確かに与党への風当たりは弱くはないが、かといって野党に有利な条件も見当たらない(反与党と言うというだけでは、票は得られまい)。それと、確かに解散が近いと噂され始めてはいるものの、解散が確定したわけでもない。

当然与党の幹部だってこの記事を見ているわけだから(そんな暇はないか。でもスタッフは見ているから……)、何らかの対策を行うことは必至。

この記事の予想がどうであれ、これからの野党の日々の活動が次回の総選挙の結果を決める(って当たり前か。まぁ、素人の言うことだから、この辺までしか言えませんなぁ)。
今日(日付が変わっているから、もう「機能」か)、或る届け出用紙を貰いに、社会保険事務所まで出向いた。で、そのついでにと、年金特別便はまだ届いていないが(届いたとしても、記録に間違いのないのは承知しているが……)、自分自身の年金記録の確認をした。

以前にも書いたが、岐阜県では(勿論、他の都道府県でもだが)社会保険労務士が年金特別便の相談窓口で対応をしている。なので、当然(?)その社会保険労務士が担当している窓口で相談をした(最初は、「事務所の職員のいる窓口(ブース)も空いてますから」と、そちらを案内されたが、「社労士さんの窓口で……」と答えてそちらを利用した)。

年金手帳を出し、基礎年金番号を示して、「履歴を出して下さい。答えは知っていますけど……」と一言いって自分の記録を出してもらった。担当した相手も自分自身もお互いに見知った仲なので、何らトラブルは起こりようがない。合ってますねと確認をしておしまい。

その後その担当者に、「今日は混みましたか?」とまあ当り障りのないことから話し始めて様子を聞いてみた。

そうしたら、「2時間位前には、こっちは何にも悪くないのに、とにかく怒鳴られてとても不愉快だった。」という話が出た。

聞くと、「40歳くらいの男の人で……、年金特別便の回答をしたが返事が遅い。」ということから始まって、処理の終わったその人の記録を見せると、「窓口ならこんなに早く出るのに一体どうなっているんだ。……(その他にも色々あって)……。おれたちの税金で食ってるんだろ……。」とまで言われたとか。

今回怒鳴っていた人の処理が終わったのはつい先日のことだそうで、郵便の行き違いから回答の督促も送られてきたということもあって、とにかくイライラがたまっていたらしい。

ただ、そういう話を聞いて思うのは、ゆっくり待ってたっていいじゃないか。老齢の年金をもらえるようになるまでにはまだ十分に時間があるんだから。

尤も、平成8年の末頃に基礎年金番号の通知とともに送られてきた回答票(ハガキ)はそのまま手元に持っていたそうで(窓口に持って来たらしい)、それをその時に回答しておけば、わざわざ今回(というか今頃になって)あわてて記録がどうのこうのと言わなくても済んだのになぁ……。

何にせよ、一々腹を立てるな。そちらにだって、非はあるんだから。

そう言えば、標準報酬月額の改竄があったって新聞では大きく報道されてますね。社会保険事務所職員の関与の有無に関わらず、これまでに何万件も存在してますよ。新聞では徴収率を上げるために職員が手を下したと言っているけど(今回報道されている事件は確かにそうなのだが……)、結果的にはそうなるんだろうけど、事業主側がそれも従業員も承知の上で改竄した事例だってあるって聞いたことがありますよ。そうすることで、事業主も従業員も一時的な負担が減るから、お互いにメリットを受けるから(一時的には……)。

また一方で、強制適用事業所(加入が義務付けられている事業所)の滞納分を徴収しに行ったら、「会社を潰す気か」って言いながら、別の会社の事案に対しては「(違法ではあるが、会社がつぶれて従業員らが路頭に迷うよりは)厚生年金から抜けさせて、会社を存続させた方が好いじゃないか」と、ある新聞社は報道したことがあるし……。

さっきの怒鳴っていた男じゃないけど、ちょっと頭を冷やして、今はどうなっているのかを考えた方がいような気がするな。マスコミが報道することだけが事実じゃないんだし。

とは言いながら、組織としての社会保険庁に非がないとは全然言いませんけどね。
今朝の中日新聞(名古屋本社版)で、「小泉郵政選挙のようなことにならないように」ととれる発言が載っていた。

私もそう思う。2代続けて中途半端に辞職した総理(総裁)を選出した与党(自民党)だ。今回の選挙でいらぬ盛り上がりをマスコミ等があおって、また政権の座につかれてはかなわない。

なので、マスコミには立候補受け付け日にだれが出たか、投票が済んでからだれが当選したのかだけの報道で済ませてもらいたいと思うところである。

というのは、「郵政選挙の二の舞はごめんだ」と報道することが結局は、国民、民衆、大衆の目を自民党に引き付けることになるからだ。

実態はともかくとして、性格としては、町の自治会長の選出と同じだし、私企業の社長を選ぶのとも同じなんだから。公選法の規定も適用されないし、そもそも投票資格のあるのは最大限に広げたところで一般の党員までなんだし……(先の総裁選挙では、総理を選ぶ選挙だと言っていたようなだが、その発言の内容自体は実態としてはそうかもしれないが、与党の総裁(党首)=総理とは限らないんだし……)。

なので、報道しないことが多分公正を自認する(なら……)マスコミの態度なんだろうと思う。
姫井参議院議員が民主党に残ると記者会見した。それはそれでよしと、民主党支持者として思う。

そうしたところ、今朝の中日新聞によれば、「民主党幹部による説得は、個人の意思決定に関与することであるから如何なものか」と発言した与党関係者がいたとあった。

おいおい、そりゃおかしいだろう。だったら、「党議拘束なんかやめたら……?」なんて、最初に思いましたね。政府提出案に与党議員だからって賛成しなきゃならない理由はないでしょ(と言っても、今のままのやり方では、党議拘束自体がいけないともいえない部分もあるんだけど……。それは野党でも同じだけど)。

それに、出ていくという人に対して、「去る者おわず」というのもある意味変でしょう(まぁ、団体としての政党の性格にもよるのだろうけど。去る者おわずという団体だってあるだろうし……)? 個人が意思決定したといっても、はいそうですかっていう必要はないでしょう。一応は思いとどまるように働きかけることは必要でしょう?

ちょっとこの与党関係者のコメントには引っかかるところがあるなぁ……。
そこの健保組合は随分と大きいんです(というか大きかったんです)。新聞によれば、グループ企業全体で組織していた健保組合で、5万人位の被保険者が居たんだそうです。そこが、今月1日で解散し、政管健保へ移ったんだそうです。健保組合の解散が新聞記事になったことは、あんまりない気がしますが、さすがに今回の場合は記事にせざるを得なかったんでしょう。なにせ、健保組合の主要な組織企業が倒産したのでもなく、組合自体が破産したのでもなく、自主的に解散したのですから……。

原因は、前期高齢者の医療費にかかる拠出金の増大によるもの。

詳しいことはよく分かりませんが、本来政府が国庫で負担しなければならないであろうはずの費用を、企業(健保組合)に肩代わりさせてきたつけが、ここで出てきたんでしょう。

公的医療保険は、まさに命に関わる制度ですから、健全かつ安定的に運営されるべきだし、必要ならば、保険料の値上げと国庫負担の増額(増税を伴うかもしれないけど……)はやむを得ないのではないかと思うんですが……。

個人的にはね、今のように健康保険法によるもの、国民健康保険法によるもの、各種の共済法によるものと大きく分けて3つある医療保険制度を早期に1本化して、保険料の計算方法と徴収方法を1つにまとめることと、制度ごとに被保険者の年齢層や所得階層にバラつきがあるのを是正することが必要だと思うのですが……。

年金制度と同じ理屈や理由で1本化ができるまでには相当の時間がかかりそうだけど、年金よりは単純じゃないかって思うので……。
同業者の友人らでつくるサークルの会合がありまして、初めて中央(西)線の土岐市駅に降りました。そこで、酒を飲んで、同方向へ帰る友人と一緒に乗った電車の中でのことです。

私、職業は社会保険労務士で、その友人も勿論同業者。最近の話題などについて話をしていましたんですが……。少々、話す声が、今から思うと大きかったような気がして……。

内容は、社会保険制度のことについてのそれぞれの考え方についてです。

結局、自分が話していたことは、8月4日に書いたことそのままでして、そのことを友人がどう理解したのかそれとも理解しなかったかは不明ですが……、当分この考え方は変わりそうにないなぁ、と……。
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