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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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教育費用をどうするのかについて、現政権党や、民主党が色々と提案をマニフェストに書いているが……。費用負担を動向よりも、教育の内容や、制度そのものを見直す方が余程費用がかからなくて効果があると思うなぁ。

「分数ができない大学生」という本が出て以来、日本の教育に不安が付きまとっているようだし。不安だから、塾通いが流行っているようだし(勘違いかもしれないけど……)。そうなると、通えない児童や生徒への、学力に不安が出てくることになる訳だし……。

とまぁ、こんな風に考えてみると、そもそも、義務教育課程で教えるべきことや体験することを今よりも増やすことが根本的な解決になるんじゃないか、なんて思えてくる訳です。

発想や、発明、発見、疑問というのは、一定以上の知識(含む経験)があって生まれるものであって、そうしたものがない状態では、どう頑張っても生まれない。これは私の持論。余談だが、個性というのも、一定の基礎があって初めて個性が生まれるのであって、基礎がなければ、それはただの「癖」。

人材育成と発掘のためにも、まずは義務教育課程の学習内容の増量が必要だと、私は思うのだが……。まぁ、反対されるだろうな。それこそが没個性につながるって……。
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