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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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えぇっと、今日の放送が3回目だそうです。NHKの土曜ドラマ「監査法人」。

エキストラで出演してまして(その場面が放送されるかどうかは分かりませんが)、そんな関係で観ました。いや、「観てます」と書きたいんですが1回目は見逃し、2回目も再放送(NHK名古屋は今日の昼に放送)で観て、本放送では今日が初なんです。

今回は、大手都市銀行の粉飾決算をわざと見逃して、決算を承認するか、それとも厳格監査で粉飾に目をつむるかを、担当の監査責任者が悩むんですね……。結局は粉飾に目をつむらずに、不適切な決算との判断を下すことになった。

結果は、役員の1人が自殺しました。多分この銀行は倒産(一時国有化)になるのかなぁ。

粉飾を見逃して生き永らえさせることが、理に適うという見方もあると同時に、不正はいけないとして厳正に対処することが好いのだという意見がある。

他人事なら、厳正対処を主張するが、自身のこととなると、甘い(というか故意に見逃す)ことを望み、また故意に見逃すことがある。

ドラマは公認会計士の仕事を扱ったものだが、同じ士業と呼ばれる職(社会保険労務士が私の職)にある自身にも、こうしたことが起こる。

不正を見逃さないことが、一般的にも望まれるが……。

これが後々には、自身の首を絞めることになり、依頼人の首を絞めることにもなる。

そうそう、ちなみに今日の放送の後に予告が流れまして、それによれば、次回の放送には一瞬だけ(本当に一瞬。気を付けて観ていれば観られるという程度の時間でしかないが……)、映っていることが判明した。
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今日のニュースによれば、推計で400万件以上の電算化されていない年金の記録があるとか。

年金特別便なるもので、とにかく記録をつなごうとしていても、電算化されていないとなるとつなげるのも一苦労(実際には一苦労では済まないけど……)だ。

社会保険庁もいい加減な仕事をしたものだ……、ということになる。

一方で、1人で1つの制度の番号を複数持っている人にも責任がないとはいえない。職を変わるときには、「過去の年金手帳(番号)を持って移動しましょう」とは随分と前から言われていたことで、手帳(や証書)を失くしたの、持ってくるのがめんどくさいのとで手続きをしたことにも問題がある。制度が違う場合は仕方がないけどねぇ(今は制度が違っても番号は1つだから、仕方がないとはいえない)。

最近、社会保険事務所でこの特別便に関わる相談を受けることを依頼されたので、その相談に乗っている。

相談者のうちの一人で、「記録が消えてるんだけど……」とやって来た人の記録を聞いてみると、”平成9年以前”のがないという。原因は簡単。その人が記録の統合をしなかったのが原因。

平成9年当時、今の形に制度が変更された(いわゆる基礎年金番号制度が導入された)。その時、基礎年金番号以外に年金番号のある人は連絡してくださいなと、通知があった。その通知を今の今まで無視していたことが、記録が抜けた原因。尤も、年金をもらえるようになってから統合したって遅くはないんだけど(記憶があいまいでなければ)、今回のような騒動となると……、そうもいかないか。

地元の社会保険労務士の中には、今回の騒動で年金に対する関心が高まったのでこれからはこんな騒動にはならないだろうと言う人もいるが、同じ騒動はまた何年かしたら起こるし、個人的なレベルでは同様の問題を抱えている人が絶えることはない。

今後このような騒動に巻き込まれないようにする対策は、1つの番号で管理を委託する(届け出をきちんとする)ことと、納付記録(証拠)をきちんと残すか、最低でも1年に1回は年金手帳を持って記録の確認に行くことだろうなぁ。
これまでも、あっちでブログを作り、こっちでブログを作り……としてきまして、ここにも開設をしました。 思いつくままに、色々と書き連ねていこうと考えております。
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