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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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今日(日付が変わっているから、もう「機能」か)、或る届け出用紙を貰いに、社会保険事務所まで出向いた。で、そのついでにと、年金特別便はまだ届いていないが(届いたとしても、記録に間違いのないのは承知しているが……)、自分自身の年金記録の確認をした。

以前にも書いたが、岐阜県では(勿論、他の都道府県でもだが)社会保険労務士が年金特別便の相談窓口で対応をしている。なので、当然(?)その社会保険労務士が担当している窓口で相談をした(最初は、「事務所の職員のいる窓口(ブース)も空いてますから」と、そちらを案内されたが、「社労士さんの窓口で……」と答えてそちらを利用した)。

年金手帳を出し、基礎年金番号を示して、「履歴を出して下さい。答えは知っていますけど……」と一言いって自分の記録を出してもらった。担当した相手も自分自身もお互いに見知った仲なので、何らトラブルは起こりようがない。合ってますねと確認をしておしまい。

その後その担当者に、「今日は混みましたか?」とまあ当り障りのないことから話し始めて様子を聞いてみた。

そうしたら、「2時間位前には、こっちは何にも悪くないのに、とにかく怒鳴られてとても不愉快だった。」という話が出た。

聞くと、「40歳くらいの男の人で……、年金特別便の回答をしたが返事が遅い。」ということから始まって、処理の終わったその人の記録を見せると、「窓口ならこんなに早く出るのに一体どうなっているんだ。……(その他にも色々あって)……。おれたちの税金で食ってるんだろ……。」とまで言われたとか。

今回怒鳴っていた人の処理が終わったのはつい先日のことだそうで、郵便の行き違いから回答の督促も送られてきたということもあって、とにかくイライラがたまっていたらしい。

ただ、そういう話を聞いて思うのは、ゆっくり待ってたっていいじゃないか。老齢の年金をもらえるようになるまでにはまだ十分に時間があるんだから。

尤も、平成8年の末頃に基礎年金番号の通知とともに送られてきた回答票(ハガキ)はそのまま手元に持っていたそうで(窓口に持って来たらしい)、それをその時に回答しておけば、わざわざ今回(というか今頃になって)あわてて記録がどうのこうのと言わなくても済んだのになぁ……。

何にせよ、一々腹を立てるな。そちらにだって、非はあるんだから。

そう言えば、標準報酬月額の改竄があったって新聞では大きく報道されてますね。社会保険事務所職員の関与の有無に関わらず、これまでに何万件も存在してますよ。新聞では徴収率を上げるために職員が手を下したと言っているけど(今回報道されている事件は確かにそうなのだが……)、結果的にはそうなるんだろうけど、事業主側がそれも従業員も承知の上で改竄した事例だってあるって聞いたことがありますよ。そうすることで、事業主も従業員も一時的な負担が減るから、お互いにメリットを受けるから(一時的には……)。

また一方で、強制適用事業所(加入が義務付けられている事業所)の滞納分を徴収しに行ったら、「会社を潰す気か」って言いながら、別の会社の事案に対しては「(違法ではあるが、会社がつぶれて従業員らが路頭に迷うよりは)厚生年金から抜けさせて、会社を存続させた方が好いじゃないか」と、ある新聞社は報道したことがあるし……。

さっきの怒鳴っていた男じゃないけど、ちょっと頭を冷やして、今はどうなっているのかを考えた方がいような気がするな。マスコミが報道することだけが事実じゃないんだし。

とは言いながら、組織としての社会保険庁に非がないとは全然言いませんけどね。
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