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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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いろいろな地域で、地域活性化の取り組みがなされていて、その紹介がテレビでもある。

それらを見ていると、基本は同じようだ。いまある地域の特徴を、いま住んでいる人が見付けて発信する。

さて、どのブログだったか、自分で書いたものだが、例えば岐阜県という単位で考えた場合には、「山を売り込む」というのが、一手段になるんじゃないかと思う。「飛山濃水(ひざんのうすい)」という言葉があって、飛騨は山の国、美濃は水の国を表す。しかしながら、地図で見ると、美濃だって随分と山の国だ(成程、飛騨に比べれば随分と平地は多いが……)。

なので、県内一帯に広がる山を、勿論林業振興もしつつ、観光資源ともしつつ、全国に売り込む手段を講じたらいいと思っている。

転じて、いま住んでいる瑞穂市について考えてみる。なかなか、これはといえる、売り込めるものが見付けられない。大小11ある河川を使って何かができればいいのかもしれないが、アイデアが浮かばない。旧中山道が通っているのでそれを利用できないかとも考えるが、宿場町であったとはちょっと言い難い気もするし(宿場ではあったのだが、西の赤坂(大垣市)、東の合渡、加納(いずれも岐阜市)の宿に比べると、小さな宿場だったと思われる)。山もなく、もちろん谷もなく、海もない。なかなか活性化の種は見付からない。

歴史、環境や風土で、これというのが見つからなければ作ることも必要だろうが、それとても容易ではない。知恵を集めなければどうにもならない。

いや話がそれた。さて、どうやって見付けるか……。地域のネタ探し。
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