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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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どうしたら人口を全国に分散できるだろうか。

いや、人口だけじゃない。様々な事やものを如何に分散させるかということが、当面必要になってくるんじゃないかということだ。

一極集中の弊害が言われたこともあった。そういう意味では、人口を全国に満遍なく分散して居住できるようにするという一種の課題(?)は全然目新しいものでも何でもない。

そのための策としては、交通網(道路も含め、鉄道その他の交通機関も含めて)の整備だろうと思う。しかしながら、特に道路は、特定財源との関係で、整備をする(網の目のように張り巡らせる)というのが当分は困難になるのかもしれないとも思われる。鉄道網にしたって、採算の取れないところからは撤退してきたし、バスにしても同じ。

つまりは、人口は、その集中している地域に更に集まらないと、移動手段すら無くすという事態になっているような気がする。

また、集中が進めば、人のいなくなった地域はいわゆる過疎(化)となり、限界集落が生まれ、廃村(地域の消滅)となる。そうなる前には、それなりの予兆もあろう。

元掛川市長の榛村純一さんは、地域がなくなるときには、6つの「通」が無くなると言ったそうだ。「”通”院」、「”通”学」、「交”通”」、「”通”勤」(、もう2つは忘れました)が無くなるのだと。当たっていますね。

こうしたものが無くならないようにすることが、いわば国土の有効利用と、均衡的発展の基になるんだとも思えます。

となると、一か所への集中は、結局は、いわゆる「効率的」かもしないが一方で非効率を生むことにもなる(使われないなる空間の拡大ということですね)。

また地域の発展には、一方で、他の地域との行き来が「やや(この”やや”がみそだと思うんですが……)不便」であるというのが不可欠な要素にも思えてくる。

大都会との直結は、短期的には便利さを享受できるものの、長期的にはその直結した大都市に色々な意味で吸収されて、地域の衰退を招くこともあるかもしれないとも思う。

いやぁ、内容はまとまりがないし、矛盾も孕んでいそうだし、何言ってんだかと言われそうなものですが、効率だけを追求すると、一方で非効率を生み、地域の発展を阻害する要因にもなりかねないということを言いたいだけです。
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