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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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昨日、「単純に最近思うこと」と題して、一文を書いた。同じ文章は、複数のブログに掲載をしている。そうしたところ、あるブログではコメントを得られたのだが、その内容が、こちらの意図とは異なって、食糧の分野に集中してしまった。そしてそのコメントの内容が、「野菜は自給しています」だとか「○○は信頼できるお店から買っています」だとかになっている。

いや、今回書いたのはそういうことを言いたかったんじゃなくて、生活を営んでいく上で、予想できる様々な危険(昨日の文章中の言葉で言えば「リスク」)が存在する訳で、そのリスクの存在を前提として自身の行動を決定するべきじゃないかということを言いたかった訳だが……。

まぁ、とりあえずそれはそれとしましょう。

それ以外にも、「身の丈に合った生活をすべき」ということや「自分でできることは自分で……(公と民の役割分担を考える)」だとかということも考えないといけないだろうなぁと思っているんです。

「公と民の役割分担」については次のように思っている。ここ最近は「民でできることは民に任せる」として、「公」が行ってきた「民でできる(とされた)」分野が随分と縮小されてきたが、果たしてそれは良かったのか。つまりは、民でできる分野であっても、「公が行わなくてはならない部分」というものがある(あった)はずで、それすらも手放すことを良しとしてきたのではないかと思えている。そうした意味では、公と民の役割を考えた上で、「民でできる分野」であっても敢えて「公が行うことが必要だ」という考え方がこれからは(これからも?)必要なはずだと考えている。例えば、国立大学の「法人化」が良かったのかだとか、美術館や博物館、公共ホールへの指定管理者制度の導入が良かったのかだとか(指定管理者制度も、30年だとか50年だとかの超長期的な契約ならそれも良しだと個人的に考えているが、5年だとか10年だとかの短期(とは言えないかも知れないけど)では、弊害の方が多い気がするなぁ……)。

よく「公」には「無駄を省く」というような概念が乏しいという意見を聞くところだが、ある意味「民間が抱えることのできない」分野(ハッキリ言って、無駄の発生しやすい分野だとか、利益の出難い又は出ない分野)を担っている訳で、もともと無駄の出る体質であると考える。その意味から考えると、果たして民間的な経営思想で公を運営することだけが、良いことだといえるのかどうか(話が段々逸れてきたぞ……)。

とまぁ、上手くは書けないが、そんなことを最近考えている。

追加:
昨日の文章中、食料自給率の部分がありましたが、その部分の考え方は、「日本の「食」は安すぎる ― 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない(山本謙治著/講談社)」から得たものです。
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