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わたくし安藤が日々の思うことや、感じたことなどを書き綴るものです。
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限界集落という言葉がある。このままではいずれ人がいなくなる集落のことを言うらしい(正確には、別の定義があるようだが……)。

この言葉を聞くようになって、それから平成の大合併の後の状況を時々聞くにようになってふと考えた。

これまでの政策は、集中を中心に行われてきたのではないか。それも効率化という掛け声の下。結果、限界集落が生まれた(いや、仮にそういう政策がとられなくてもいずれは、そして、必ずどこかで生まれるのだろうけれども……)。

そのために、たとえば、農業や林業(多分、漁業でも)にかかわる人口が減少し、今になって様々な意見が出てくるようになっている。

とまぁ、いつものことだが、書きながら考えるので途中で行き詰るのだが、政策を分散の方向に転換すれば、今課題に挙がっているようなものの解決につながるんじゃないかと思う。

そのために必要なのは、まず道路(都会と直結させるため)。それから、病院(できればその地域の規模としては不要と言えるくらいの規模の大きなもの。効率化の掛け声の下、統廃合されるのが現状だが、病気になるのは都会でも田舎でも同じだ。)、批判を浴びることになろうが、都道府県や市区町村の支所(出先機関)(これも効率化の掛け声の下、減らされるのだが、そのことが一方で非効率を招いているような気がするぞっ)。大学をはじめとする各研究機関もあっても好い。

気持ちとしては、地方(地域)が発展するためには、他の地方(地域)との行き来がやや不便な方がいいと思っている。その一方で、行き来が便利でなくてはならないと困る面も否定ができないのだが……。

まとまりがないのだが、集中によって、費用、環境に非効率な状況が生まれるのなら、分散による無駄遣いで、(表現としてはおかしいのだが)費用と環境の効率的な利用を考えた方がいのではないか……と思う。

どう表現したらいいかなぁ……。非効率といわれるものにも、それが緩衝材としてあるがために効率的であることがあるはずだということだけはとりあえず言いたい。
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